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ハンガリー開催のF1GPの日程とコースを説明します

2019年のF1では、2018年と同様に、史上最多の21レースが開催されます。レースの開催順序も2018年と同様で、ハンガリーでのレースは12レース目に行なわれます。その舞台となるのが、1986年からGPが連続開催されている首都ブダペスト郊外の北東に位置するサーキットです。このサーキットは低速のコースが特徴で、全長は約4.381km、14つのコーナーを有します。山に囲まれたサーキットは「巨大な浅い皿」とも呼ばれ、どこからでもトラックの大部分を見られるのも特徴といえるでしょう。開催日程は、8月2日から4日までの3日間です。初日はフリー走行、2日目は予選、3日目が決勝レースとなります。金曜日から日曜日にかけて行われるので、現地で観戦したいという方もいらっしゃるかもしれません。

ハンガリーGPを低料金で観に行きましょう

F1に関連するツアーは、いくつかの旅行会社から発表されます。ブダペスト観光などのオプショナルツアーが選べたり、現地での案内を現地係員がしてくれたりなど、旅行会社によってサービスは様々です。ホテルのランクを選べる旅行会社もあります。ただし、ハンガリー開催のGPを観戦できる低料金のツアーを選ぶためには、旅行会社に任せる内容を厳選することが大切です。航空券は自分で手配する、現地でのサーキットまでの移動は無料の送迎バスを利用するなどして、節約できるポイントで節約してみましょう。なお、送迎バスはレース開催期間内のみ運行しています。市内にあるバスターミナルから発着し、サーキットまでは40分程かかります。二両連結の期間限定の送迎バスに乗るのも、旅の思い出づくりに良いかもしれません。

覚えておきたい、ハンガリーでの観戦のコツ

F1観戦を楽しむためには、観戦席選びも重要なポイントとなります。ハンガリーのサーキットの観戦席としては、最も高価な屋根つきのSuper Goldのほか、屋根なしのGold1~5、Silver1~5が代表的で、低価格なGeneral Admissionを含めると13種類あります。どの席からでもほとんどのコースを見渡すことができますが、レース開始前のマシンの様子を見られるスターティンググリッド近くの席や、ピットインの作業を見ることのできる席など、こだわりたいところです。また、不安定な天候もこのサーキットの特徴の一つです。盆地にあるため、晴天に恵まれれば高温になり、日焼け対策が必要になることもあります。この時期の平均気温は16度から27度とされています。GP観戦時には、半袖シャツと長袖シャツを準備しましょう。